2011年9月4日日曜日

just give it away


2006年のフジロックでのレッチリ。
客のノリもバンドのテンションも素晴らしい。
4:26~の四人が一つのフレームに収まっているカットとか、5:30~からのフリーとアンソニーがぴょんぴょん飛ぶのに合わせて客もみんな一緒にぴょんぴょん飛んでるとんでるところとか、なんだろう、この鉄板なカッコよさは。
ジョシュが加入後の新作がこの前リリースされたそうだけど、この圧倒的な空気はまだしばらくは出せないのではないでしょうか。

僕はギタリストらしいギタリストを好きになったことはあまり無いのだけれども、ジョンだけは特別でした。
ステージに立つ様も、大量のエフェクターを捌くところも、同じ曲でも弾くたびに違うギターソロも、「バリバリのギタリスト」みたいなのが好きでない僕にとってもハマらざるえないカッコよさだったのです。

このときのジョンを見てしまうと、やっぱり脱退は残念。
と同時にジョシュはいったいどんなギタリストなのかはやはり気になるところですね。
サマソニ行った人の話を聞くと良さげなのですが……。